DACセブンサミットプロジェクト
セブンサミットとは、世界七大陸の最高峰のこと。
アジア大陸:エベレスト(8,848m)
ヨーロッパ大陸:エルブルス山(5,642m)
北アメリカ大陸:マッキンリー(6,194m)
南アメリカ大陸:アコンカグア(6,959m)
アフリカ大陸:キリマンジャロ(5,895m)
オーストラリア大陸:コジオスコ(2,228m)
南極大陸:ヴィンソン・マシフ(4,892m)
です。
多くの登山家・冒険家にとって
セブンサミットは
一つの大きな夢であり、人生の目標の一つです。
もちろん強い体力、精神力も必要ですが、
加えてお金も時間もかかります。
このハードルを乗り越えた
ほんの一部分の人だけが達成する栄光なのです。
余談ながら、セブンサミットを達成し、
なお余力を残したチャレンジャーの次の目標が、
北極、南極点というパターンが多いそうです。
私の場合は北極、南極点が先に来てしまいました。
キリマンジャロを除くセブンサミットを征服しておりません。
63歳にして人生でやり残したことは数多くあります。
しかしそれ以上に可能性ある青少年に
私の遺志を継いでもらいたいと考えるようになりました。
チャレンジャー精神、
リーダーシップ、
仲間の大切さ、
大自然や地球の素晴らしさ、
そして感謝の気持ち。
冒険にはその全てが埋まっております。
DACグループが上場を果たし、
引退した暁には、私の株式を元に
財団法人「DAC冒険基金」を作りたいと思っていますが、
それに先だち
私が経営する
DACグループ50周年記念事業の一環として、
「セブンサミット・プロジェクト」が発足しました。
次世代の社員がリレー形式で
世界七大陸最高峰に挑戦していく。
第一弾として
2012年8月DAC女性登山隊による
プロデュースは、
キリマンジャロ登頂隊を派遣します。
私の友人であり冒険家である舟津圭三に
お願いしました。
3月に社内募集をかけたところ、
現在10名の女性社員が立候補しております。
訓練日程も決まり、
今後のトレーニングにて6名に絞り込む予定です。
さらに第二弾として
2013年にDAC男性登山隊による
北米最高峰マッキンリー登頂。
マッキンリーに関しては
舟津圭三に加えて、
アメリカ山岳協会のイーライ・ホッパーも
お手伝いしてくれそうです。
確かに企業は利益を追求しなければなりません。
こんな一銭の得にならない危険なことをして何になる!
…とお叱りを受けるかもしれません。
それゆえ
多くのチャレンジャーから
セブンサミットを達成したと耳にしますが、
企業という単位で、
セブンサミットを達成したのは
未だ聞いたことがありません。
それに先立つ大切さなもの
を忘れてはならないと思います。







こんにちは、DACグループ広報です。



現在発売中の山と渓谷5月号には、私たちの南極点到達記事が掲載されています。










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