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2012年5月18日 (金)

DACセブンサミットプロジェクト

セブンサミットとは、世界七大陸の最高峰のこと。

アジア大陸:エベレスト(8,848m)
ヨーロッパ大陸:エルブルス山(5,642m)
北アメリカ大陸:マッキンリー(6,194m)
南アメリカ大陸:アコンカグア(6,959m)
アフリカ大陸:キリマンジャロ(5,895m)
オーストラリア大陸:コジオスコ(2,228m)
南極大陸:ヴィンソン・マシフ(4,892m)

です。

多くの登山家・冒険家にとって
セブンサミットは
一つの大きな夢であり、人生の目標の一つです。
もちろん強い体力、精神力も必要ですが、
加えてお金も時間もかかります。
このハードルを乗り越えた
ほんの一部分の人だけが達成する栄光なのです。
余談ながら、セブンサミットを達成し、
なお余力を残したチャレンジャーの次の目標が、
北極、南極点というパターンが多いそうです。
私の場合は北極、南極点が先に来てしまいました。
キリマンジャロを除くセブンサミットを征服しておりません。

63歳にして人生でやり残したことは数多くあります。
しかしそれ以上に可能性ある青少年に
私の遺志を継いでもらいたいと考えるようになりました。

チャレンジャー精神、
リーダーシップ、
仲間の大切さ、
大自然や地球の素晴らしさ、
そして感謝の気持ち。

冒険にはその全てが埋まっております。

DACグループが上場を果たし、
引退した暁には、私の株式を元に
財団法人「DAC冒険基金」を作りたいと思っていますが、
それに先だち
私が経営する
DACグループ50周年記念事業の一環として、
「セブンサミット・プロジェクト」が発足しました。

次世代の社員がリレー形式で
世界七大陸最高峰に挑戦していく。
第一弾として

2012年8月DAC女性登山隊による
キリマンジャロ登頂隊を派遣します。

プロデュースは、
私の友人であり冒険家である舟津圭三に
お願いしました。

3月に社内募集をかけたところ、
現在10名の女性社員が立候補しております。
訓練日程も決まり、
今後のトレーニングにて6名に絞り込む予定です。

さらに第二弾として
2013年にDAC男性登山隊による
北米最高峰マッキンリー登頂。
マッキンリーに関しては
舟津圭三に加えて、
アメリカ山岳協会のイーライ・ホッパーも
お手伝いしてくれそうです。

確かに企業は利益を追求しなければなりません。
こんな一銭の得にならない危険なことをして何になる!
…とお叱りを受けるかもしれません。

それゆえ
多くのチャレンジャーから
セブンサミットを達成したと耳にしますが、
企業という単位で、
セブンサミットを達成したのは
未だ聞いたことがありません。

それに先立つ大切さなもの
を忘れてはならないと思います。

Photo
社内に貼り出されたポスター

2012年5月17日 (木)

林達夫先生の1500回記念講演会

5月17日、日本工業倶楽部で行われました
敬愛する元JCで委員長・林達夫先生の
1500回記念講演会で
司会を務めさせていただきました。

1500回というのは前人未踏とも言える講演回数ですが
これからも、まだまだ記録を更新されていくことでしょう。

今回は同時に林先生の傘寿をお祝いする会でもあったのですが、
特別講演のために駆けつけられた牛尾治朗先生に
90歳、100歳の記念講演会でも演壇に立ってくださいね、と
ご依頼されていましたから。
ちなみに牛尾先生は林先生の1歳年長です。

牛尾先生の講演会には
何度かお金を払ってお聞きしたことは
ありましたが、
こうした尊敬する大先輩と
間近にお会いできるのも
林先生のおかげです。

私も90歳、100歳の記念講演でも
司会を務めさせていただけますよう
精進してまいります。

牛尾治朗先生
林達夫先生

2012年4月25日 (水)

経済界5月8日号に、DACグループ代表 石川和則が取り上げられました。

Keizaikaiこんにちは、DACグループ広報です。

4月17日に発売されました「経済界 No.966 5月8日号」の122ページ~123ページ「飛び出せベンチャー」で、DACグループ代表 石川和則の取材記事が掲載されております。
DACグループは広告会社であり、厳密には "ベンチャー" とは言えません。
しかしながら編集部より「不況が続く広告業界にあって、2期連続過去最高の増収増益」、さらに経営者自身が還暦を超えて南極点に挑む「チャレンジ精神」を高く評価いただき、取材の運びとなりました。
コンパクトに経営者であり冒険家でもある石川和則の経歴や人生哲学が俯瞰できる内容になっておりますので、是非ご一読ください。
なお経済界130ページの「編集部から」では、榎本氏が取材時のエピソードが紹介されております。

2012年4月24日 (火)

NHK札幌放送局ギャラリーの「青少年に贈る~世界10大冒険写真展」無事終了しました

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4月13日(金)~4月19日(木)、
NHK札幌放送局ギャラリーにて
アニマル石川と冒険仲間たちによる
人類南極点到達100周年記念
青少年に贈る~世界10大冒険写真展を
開催させていただきました。

今回「世界10大冒険写真展」の前に「青少年に贈る」とつけさせていただいたのは
関係者を超えて小学生や中学生といった子供たちに
冒険写真をみてもらい世界に旅立つ若者に育ってもらいたい
青少年教育に貢献できれば・・・という思いがあったからです。

業務のため、期間中毎日写真展で張り付いているわけにもいかなかったのですが
子供さんよりもご年配の方が多かったような印象を持っております。

そういった意味ではアテがはずれてしまいましたが
ご来場された方に写真撮影時の思い出話をさせていただいたり
「偶然入ってみたけど、本当に良かったです!」
といったお声掛けもいただいたりと
楽しい時間となりました。

会場には、舟津さんが撮影した北極・南極挑戦のVTRを流させていただきましたが
涙を流される方もいらっしゃったと聞きました。
こういった方がいらっしゃったことに感無量です。

なお写真展には室蘭民報さんが取材に来て
4月14日(土)の14面で取り上げてくださりました。

本当にありがとうございました。

冒険写真展は、札幌、神戸、名古屋、仙台、福岡、東京と続きます。
お近くにおいでの際は、是非お寄りいただければと思います。
5月12日(土)-5月17日(木) NHK神戸放送局トアステーション
6月17日(日)~24日(日) NHK名古屋放送センタービル プラザウェーブ21
8月7日(火)~8月12日(日) 東北電力グリーンプラザ仙台
8月21日(火)~8月26日(日)  NHKギャラリー福岡
9月3日(月)~9日(日) NHKふれあいホールギャラリー(東京)

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南極点への挑戦写真の前で。「南極点」「バグリーアイスフィールド」「北極点」「トルコ世界遺産」「メキシコ古代遺跡」「間宮海峡のアイスウォーク」「北極点クルーズ」「キリマンジャロ」「エベレスト」「南米一周」「タクラマカン砂漠」と11のカテゴリーで写真を展示

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北極点・南極点のビデオを上映

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北極、南極に挑戦した際の服を着せたマネキンを置きました。

2012年4月23日 (月)

山と渓谷5月号

Yamakei05現在発売中の山と渓谷5月号には、私たちの南極点到達記事が掲載されています。

今回の記事では、冒険家の舟津圭三でもなく、松本さんでもなく、私でもなく、
大重くんが主人公です。

掲載経緯をお話ししますと
昨年夏、山と渓谷で「南極点への挑戦者募集!」を
山と渓谷に掲載してもらいました。
ただ一人電話で応募してきたのが
ドリームインキュベーターの役員をしている
大重信二くんでした。

そして南極点への挑戦参加が決定。

南極大陸では
大重くんとは一緒にテントを共にし
色々お話しましたが
ドリームインキュベーター会長の堀紘一氏の自慢をするんです。
氷点下25度という極限状況の中
こういう話をできるのは
相当尊敬心がなければできるものではありません。
堀紘一氏とは一度お会いしたいものです。

こうした最高のパートナーを得ることができ
無事1月15日に南極点に立つことが出来ました。

そこで帰国後
山と渓谷社さんにお礼に行きましたところ
「山と渓谷の読者である大重さんを記事に取り上げたい」と
申し出をいただきました。

大重くんの人柄がよくわかる素晴らしい記事です。
166ページ~169ページに載っておりますので
是非ご覧ください。
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=900925

2012年3月13日 (火)

アニマル石川と冒険仲間たちによる青少年に贈る「世界10大冒険写真展」をNHK札幌放送局ギャラリーで開催

こんにちは
DACグループ秘書室より
アニマル石川情報です。

来る2012年4月13日(火)~19日(月)
NHK札幌放送局ギャラリーにて
アニマル石川と冒険仲間たちによる
青少年に贈る「世界10大冒険写真展」を開催いたします。

これまでDACグループ代表・石川和則は、経営の傍らアニマル石川として、タクラマカン砂漠横断、エベレスト登頂、キリマンジャロ登頂、北極・南極点を110kmを徒歩で挑戦するなど数多くの冒険に挑戦してまいりました。
極限の中で生まれた大自然と地球のすばらしさを次代の日本を背負う小学生・中学生・高校生に伝えていきたいと考えております。


入場料は無料ですので是非お立ち寄りください。






 期間 2012年4月13日(火)~19日(月)
 場所 NHK札幌放送局ギャラリー
     札幌市中央区大通西1-1 TEL.011-232-4001
 時間 10:00~18:00(※最終日は15:00まで)

Sapporomap

なお写真展は神戸、名古屋、福岡、仙台、東京でも開催される予定です。
随時お知らせいたします。

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南極点セレモニアルポール前で(2012年)

V6
ペルー・クスコの市場にて(1996年)

02
エベレストベースキャンプへ(1997年)

Photo
タクラマカン砂漠(1995年)

0112
北極点(2011年)

2012年1月26日 (木)

全体朝礼で帰国報告、そしてDACグループ株主総会

DACグループ秘書室から
アニマル情報です。

本日DACグループ全体朝礼で
アニマルISHIKAWAが挨拶。

念願の南極に立てたのは
皆さんのおかげです

と感謝を述べました。

その後10時より予定通りデイリースポーツ案内広告社を皮切りに
DACグループ全7社の株主総会で議長を順次務め、
終了後株主懇親会に出席。
本日は稠子夫人との44回目の結婚記念日ということで
社員から花束を受け取りました。
Photo

2012年1月25日 (水)

アニマル石川、帰国しました!

DACグループ秘書室から
アニマル情報です。

本日、成田第二ターミナルに
20名のDACグループ社員で
南極より帰国するアニマル石川を
出迎えに成田空港へいってきました。

無事元気な姿を見せてくれたアニマル石川。
本日はそのまま我孫子の自宅へ。
そして明日はDACグループ株主総会のため
出社する予定です。

ともかくPole to Pole達成おめでとうございます。


帰国報告は後日。

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2012年1月21日 (土)

石川和則、帰国は1月25日決定

DACグループ秘書室より
アニマル石川情報です。

帰国の件、最終、23日の予定と書き込みましたが、
1月25日(水)の帰国が決定いたしました。

2012年1月20日 (金)

チリのプンタアレナスより

こんにちは
DACグループ秘書室より
アニマル石川情報です。

16日に南極点に到達したアニマル石川一行ですが、
同行している冒険家の舟津さんよりメールを頂きました。

========舟津圭三さんのメール========

プンタアレナスに戻りました。明日一日観光をして、21日の午後1時半ぐらいのプンタアレナス発の便で、サンチャゴに飛び、同日21日の午後10時頃サンチャゴ発のアメリカン航空に乗り継ぎ、ダラス経由で、成田に飛ぼうと言っております。大重さんは、違う日程かと思われます。
松本さんは、成田から福岡へとびたいそうです。今のチケットは羽田発のようです。


==========メール終了==========

当初早くとも28日帰国予定でした。
それが23日に帰国して1月26日に予定されているDACグループ株主総会に出席したいとのこと。チケットが手配できたかどうか、確実なところは不明ですが、23日帰国の可能性が高くなってきました。

最後に舟津圭三さんのメールで添付されていました南極点の写真をアップさせて頂きます。
Southpole01
Southpole02

2012年1月16日 (月)

アニマル石川、南極点に到達

皆さん、こんにちは。
DACグループ秘書室より、
アニマル石川情報でございます。

1月16日(月)日本時間11時15分、
石川和則より
「今、南極点に到達した!」
という電話がありました
非常に元気な声でした。

英国スコット隊が人類二番目に南極点到達したのは1912年1月17日。
ちょうど100年後の2012年1月17日到達を目指していた石川ですが
一日前倒しです!

応援してくださった皆様ありがとうございます。